2010年07月16日
6月29日ごろから7月12日ごろまで、メールが全く返らなかったり、返っても内容が変だったりするなど、全般的に動作が怪しかったようです。
現在は復旧しています。
原因は、内部で利用している wget というブラウザ (?) の出力メッセージ形式が変更され、プログラム側でうまく読み取れなくなったことでした。
wget 自体はレンタルサーバー会社が提供しているものをそのまま使っています。おそらくサーバー会社が親切にバージョンアップしてくれたのでしょうが、思わぬところで副作用が出た形です。
レンタルサーバー上で運用する限り、今後もこのようなトラブルが発生する可能性は否定できません。
長期的に安定運用するためには、すべてのソフトを自前で揃えた専用のサーバーを置くのが望ましいです。しかし、その費用は私が趣味として負担できる範囲を超えてしまいます。
安定運用を望むユーザーさんが多いようであれば、『タダだべ』の今後の方針を考え直す必要がありそうです。
●A案: 単独事業化。使い方は今と同じで、有料にするか広告を入れる。
→運営体制をどうするかが問題 (ひとりで続けるのは難しい)。課金ってどうやればいいの?
●B案: オープンソース化。プログラムを無償で公開し、運営してくれる事業者を募る。
→実はすでにオープンソースにしてるんだけど…。事業者の出現は望み薄か。
●C案: スタンドアローン化。ユーザーが自分のパソコンにインストールして自分専用のサーバーにする。
→プログラムを大部分書き直すことになる (Windows プログラミングのスキルが必要)。
●D案: 廃止。ぶっちゃけニワンゴがあればタダだべ要らなくね?
→こんなのもあるし。 http://user.niwango.jp/
てな感じで悩んでるんですが、みなさんいかがお考えでしょうか?
